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~農作物の鳥獣被害対策とジビエ利活用に焦点をあてた専門展示会~ 第1回鳥獣対策・ジビエ利活用展、初開催 2018/11/12 展示会

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2018年11月20日(火)~22日(木)に、東京ビッグサイト(東京都江東区)において 「第1回鳥獣対策・ジビエ利活用展」を初開催します。

鳥獣対策・ジビエ利活用展とは・・
過疎化や高齢化による耕作放棄地の増加、狩猟者の減少などにより、鳥獣被害が深刻化しています。イノシシおよびシカの捕獲頭数は100万頭を超え、農作物被害額は約164億円*1にのぼります。野生鳥獣による農作物被害は営農意欲の減退や離農の増加につながり、ひいては農山村地域の衰退を招く大きな問題です。
捕獲鳥獣は多くが廃棄処理されており、ジビエ(獣肉)利用は1割未満*2にとどまっていますが、地域資源として活用し、地域振興に役立てようとする取り組みが始まっています。
鳥獣被害対策の推進と、捕獲鳥獣のジビエ利活用に焦点をあて、本展を開催いたします。
*1出典:農林水産省「全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(平成29年度)」
*2出展:農林水産省「捕獲鳥獣のジビエ利用を巡る最近の状況(平成30年)」

【開催概要】
◆名  称: 第1回「鳥獣対策・ジビエ利活用展」
◆会  期: 2018年11月20日(火)~22日(木)10:00~17:00
◆会  場: 東京ビッグサイト 西2ホール
◆主  催: 一般社団法人日本能率協会
◆特別協力:一般社団法人日本ジビエ振興協会
◆入 場 料: 無料 *ただし来場事前登録証もしくは招待状の持参が必要
◆予定規模: 91社/121ブース *同時開催の「アグロ・イノベーション2018」含む

見どころ情報も含めたニュースリリースを作成しましたので、是非ご覧ください。

【本件に関する問い合せ先】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
鳥獣対策・ジビエ利活用展事務局(担当:原田・中野・香川)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22 TEL: 03-3434-1988 E-mail : ai-e@jma.or.jp
※取材に関するお問い合せは、広報室(担当:川村・斎藤/TEL:03-3434-8620)へお願いします。