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工作機械の予知保全・メンテナンス特集 出展募集を開始! ~ものづくりプロセスを支える保全技術を一同に展示~ 2018/11/19 展示会

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2019年7月24日(水)~26日(金)に開催する展示会 メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019 の特別企画として、「工作機械の予知保全・メンテナンス特集」を初開催します。

国内製造業は自動化・デジタル化のための投資が加速しています。工作機械や生産設備では予知保全が主流ですが、稼働状態モニタリングのためのIoT活用には既存設備の通信ネットワーク対応も課題となります。
また、新規設備導入の一方で、日常的な修理・点検によってトラブルを回避しながら稼働している工作機械・設備も多く、今後も「メンテナンス」がものづくりプロセスを支えていくことは変わりません。
このような背景のもと、メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019は特別企画「工作機械の予知保全・メンテナンス特集」を初開催いたします。
生産技術/設備保全における課題解決を通じて、ものづくりの生産効率・品質向上に資することを目的として、関連技術・製品の出展を広く募集いたします。

【開催概要】
◆名  称:メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019特別企画「工作機械の予知保全・メンテナンス特集」
◆会  期:2019年7月24日(水)~26日(金)10:00~17:00
◆会  場:東京ビッグサイト 西展示棟(予定)
◆主  催:一般社団法人日本能率協会
◆予定規模:600社/1,000ブース(同時開催展含む)
◆来場登録予定者数:40,000名 (同時開催展含む)

【出展対象】
■工作機械の予知保全、異常検知:稼働状況モニタリング、修理履歴管理システム など
■既存設備機械のネットワーク対応:生産現場の通信ソリューション、工場内ワイヤレス化 など
■定期的な工作機械の保守・点検・メンテナンス
■メンテナンス性に優れた工作機械、産業機械
■潤滑管理に関連する製品、技術
■経年劣化に伴う工作機械の改造、修理サービス
■工作機械の移設に伴う技術サービス(工事、精度修正など)

出展料金がお安くなる早期申込の締切期限は、2019年2月1日(金)まで。お問い合わせは事務局まで(03-3434-1988)。

詳細はニュースリリースをご覧ください。

【本件に関する問い合せ先】 
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 事務局(担当:清宮)
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22 TEL: 03-3434-1988 E-mail : mente@jma.or.jp
※取材のお問い合せは、広報室(TEL:03-3434-8620、担当:斎藤・川村)へお願いいたします。