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経済産業省「未来の教室」実証事業において、リカレント教育の2テーマで採択されました 2018/07/19 お知らせ

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、経済産業省が取り組む「未来の教室」実証事業(平成29年度補正学びと社会の連携促進事業(「未来の教室」学びの場創出事業))において、2つのテーマで事業を実施する事業者として採択されました。
本事業は本年1~6月に開催された『経済産業省「「未来の教室」とEdTech 研究会」』での議論内容を踏まえた「未来の教室」の姿を具現化するために行うもので、小会が採択されたテーマは、いずれもリカレント教育を対象とし、産業界が抱える課題を解決するために必要な特定の能力・スキル習得プログラムの実証を行うものです。

<採択された実証事業>
1.「プラント運転・保安 IoT 人材」のスキル標準/測定方法の策定及びそれらの育成プログラムの開発/実証/効果測定

2.「人事プロフェッショナル」のスキル標準の策定及びそれらの育成プログラムの開発/実証/効果測定

実証事業の開始に当たり、採択事業者が一堂に会した、「未来の教室」プラットフォームのキックオフイ
ベントが7月26日(木)16時30分より開催されます。
詳細は経済産業省ホームページよりご確認ください。

【本件に関するお問い合せ】一般社団法人日本能率協会 広報室(担当:斎藤)
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 080-3201-4599または03-3434-8620 / FAX: 03-3433-0269/E-mail: jmapr@jma.or.jp