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【開催報告】グローバルビジネスワークショップ2019開講 異文化の舞台で、ビジネスモデル構築・事業課題解決に挑戦! 2019/10/17 人材育成

日本能率協会(JMA)は、2019年10月16日、ヴィラフォンテーヌ汐留カンファレンスセンターで、「グローバルビジネスワークショップ 2019」を開講しました。

このワークショップは、グローバルで活躍が期待される次世代リーダーを対象とするもので、異文化の中で実在のアジア企業の事業開発・改革プロジェクトを体験し、リーダーとしてのスキルやマインドを習得するものです。

今年のケーススタディ企業は、マレーシアのAuto Global Parts Industries(AGP)社。主に金属製とプラスティック製の自動車部品の製造を行っている企業です。
参加者は、日本およびマレーシアで、AGP社の経営課題をインプットしたうえで、AGP社の社員と共に課題解決や事業プランを立案します。

10月16日の第1単位では、AGP社のChin Jit Sin社長が来日し、参加者に向け、AGPのビジネスモデルや経営上の課題、将来展望などについてレクチャーをしました。
参加者からは、マレーシア特有の課題・障壁は何か、アセアンあるいは世界をどう展望しているか、このケーススタディに期待することは何か、といった質問があり、Chin Jit Sin社長と活発な討議が交わされました。
今日のレクチャーを受け、2日目(10月17日)には、チーム研究テーマ、テーマ設定の理由、研究手法について、英語のプレゼンテーション資料を作成します。

JMAでは、2012年より「アジア共・進化」を掲げ、アセアン地域を舞台に活躍する日本企業のリーダー育成を行っています。今後さらなる成長が期待されるアセアン地域で、現地に受け入れられ、ともに発展できる事業プラン構築に向け、情報交流・人材育成のプログラムを充実していきます。

本コースについての詳細はこちらをご覧ください。