「HCJ2026」 北海道企業(札幌・函館)6社が出展 2026年2月17日(火)~20日(金)の4日間、東京ビッグサイト 2026/02/12 展示会 Tweet
一般社団法人日本能率協会(JMA、会⾧:中村正己)と観光・宿泊・外食業界4団体が、2026年2月17日(火)~20日(金)の4日間、東京ビッグサイト 東および西展示棟で開催する、宿泊・外食・給食など「サービス産業」「フードビジネス」に特化した国内最大級の専門展示会「HCJ2026」に、北海道の企業6社が出展します。
「HCJ(エイチシージェイ)」は、「国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)」「フード・ケータリングショー(CATEREX JAPAN)」「厨房設備機器展(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)」の英文名称の頭文字を取った総称で、850社/2,400ブースの出展、60,000名の来場者を迎える予定です(2026年1月20日時点)。
①北海道経済が直面する課題とHCJの役割
日本の宿泊・外食業界はインバウンド増加の「追い風」がある一方で、深刻な人手不足と薄利に苦しんでおり、生産性向上とDX(デジタルトランスフォーメーション)が急務です。
特に北海道では、2025年4月時点で道内企業の57.6%が正社員不足を感じており、宿泊業・飲食サービス業では、賃金上昇率が全国を上回るペースで伸びていますが、これは「人材流出防止」や「物価高対応」を目的とした『防衛的賃上げ』の側面が強いと見られます。
持続的な賃金上昇と地域経済の活性化のためには、DXによる生産性の向上が不可欠です。
②人手不足解消に直結する「AI/TECH/DX INNOVATION ZONE」
HCJ2026では、こうした課題の解決に特化するため、「AI/TECH/DX INNOVATION ZONE」を注目の企画としてピックアップしています。このゾーンでは、AIや最新テクノロジーを活用し、深刻化する人手不足やコスト削減の具体的な解決策が提案されます。
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