新着情報一覧

2021年「ビジネスパーソン1000人調査」【雑談機会と効果】 職場において雑談は自身にとって「プラスである」が8割超 週1日以上テレワークをしている人で「雑談する機会が減った」が5割超 生産性、創造性、人間関係の構築のためにも雑談機会の確保が重要 2021/10/04 調査

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2013年より全国のビジネスパーソン1000人に対し、職場や仕事に対する考えについて意識調査を行っています。この調査は、働く人びとに焦点を当て、その時々の旬の話題をデータで紹介するシリーズです。
今回は、「テレワークの実施状況」と「職場メンバーとの雑談機会と効果」について調査しました。
たかが「雑談」ではありますが、職場においては「プラス」と捉える人が多く、コロナ禍で働き方が激変するなか、「雑談」の効果を再認識する結果となりました。なお、本調査の結果を受けてのコメントは、最終ページに記載しております。

【トピックス】
1.「テレワークを行っていない」が7割。「週3日以上行っている」は15.7%
2.雑談の機会は、テレワークの有無に関わらず、「オフィス出勤時に対面で」が7割超
3.ほぼ毎日、雑談-「テレワークを行っている人」は、「行っていない人」の半分以下
4.雑談する機会-「減った」が35.6%。週1日以上テレワークをしている人では5割超が「減った」
5.テレワークを行っている人は、8割以上が「雑談がしにくくなった」
6.業務の「生産性を高める」「創造性を高める」ことにつながっていると回答が6割超
7.「人間関係を深める」ことにつながっているが7割超
8.雑談があることは、自身にとって「プラス」8割

詳細は、ニュースリリース全文をご覧ください

【調査概要】
調査名称:2021年「ビジネスパーソン1000人調査 」【雑談機会と効果】
調査期間:2021年8月13日~2021年8月23日
調査対象:全国の20歳~69歳までの正規の就業者
(企業や団体で働く正社員、役員、経営者。ただし、契約・嘱託社員、派遣社員、パート・アルバイト、
医師・弁護士などの専門職業、自由業を除く)
調査方法:「モニターリサーチ・システム」を活用したインターネット調査
回答数:1,000人
属性:性別:男性685人、女性315人
年代:20代162人、30代235人、40代276人、50代223人、60代104人
勤務先従業員数:5,000人以上167人、1,000~5,000人未満178人、300~1,000人未満140人、
100~300人未満155人、100人未満360人

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人日本能率協会 広報・マーケティング室(担当:綿貫)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-8620 または 090-6510-9161 E-mail:jmapr@jma.or.jp