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「2022年度新入社員意識調査」結果報告 新入社員の理想の上司・先輩は「丁寧に指導する人」が7割。「叱ってくれる人」や「情熱を持っている人」は、2012年から大幅にダウン。抵抗がある業務は、「指示が曖昧なまま作業を進めること」が1位。 2022/09/12 人材育成

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、小会が提供する新入社員向け公開教育セミナーの参加者を対象に、仕事や働くことに対しどのような意識を持っているか調査を行いました。

この調査は、4月4日~4月8日にインターネット調査で実施し、545人から回答を得ています。
調査結果の詳細は次ページ以降をご覧ください。また、本調査の結果を受けてのコメントを最終ページに記載しています。

【トピックス】
1.理想の上司・先輩は、「仕事について丁寧に指導する人(71.7%)」が1位で2012年以降の調査で過去最高。
2012年度数値の高かった「場合によっては叱ってくれる上司・先輩」や「仕事の結果に対する情熱を持っている
上司・先輩」は大幅にダウン。
2.仕事の不安は、人間関係「上司・同僚などの職場の人とうまくやっていけるか(64.6%)」が1位
3.抵抗がある業務は、「指示が曖昧なまま作業を進めること」が1位
4.意欲や能力を高めるための上司や人事への期待は、「成長や力量に対する定期的なフィードバック」が6割
5.仕事よりもプライベートを優先したい人は8割
6.仕事は、「量」より「質」で評価してほしいが8割
7.キャリアイメージを描いている人は5割。そのうち5年先が3割。10年先が3割。

詳細は、ニュースリリース全文をご覧ください

【調査概要】

調査名称 2022年度新入社員意識調査
調査期間 2022年4月4日~2022年4月8日
調査対象 日本能率協会の新入社員向け公開教育セミナー参加者
調査方法 インターネット調査 回答数 545人
属 性 [性別]男性:352人(64.6%)、女性:192人(35.2%)、その他:1人(0.2%)
[最終学歴]高校卒:139人(25.5%)、高専・専門・短大卒:62人(11.4%)、
大学卒:279人(51.2%)、大学院卒:63人(11.6%)、その他:2人(0.3%)
[学部・学科]文系:199人(58.0%)、理系:127人(37.0%)、その他:17人(5.0%)
[業種]製造業:208人(38.2%)、非製造業:337人(61.8%)

 

【本件に関するお問い合せ】
一般社団法人日本能率協会 経営企画センター 広報・マーケティング室(担当:綿貫)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-8620または090-6510-9161/E-mail:jmapr@jma.or.jp