『日本企業の経営課題2025』調査報告 第1弾 AI普及後のビジネススキル 「創造的思考」「自ら考え抜く力・やり抜く力」「文章作成力」の3つを経営者は危惧・重視 企業のAI活用状況で、能力課題に違いが見られる 2026/04/22 調査 Tweet
一般社団法人日本能率協会(会長:中村正己、JMA)は、このたび「2025年度(第46回)当面する企業経営課題に関する調査」の結果をまとめました。本調査は、企業が直面する経営課題を明らかにし、今後の経営指針を探ることを目的として1979年から実施しており、今回は530社の経営者(経営管理部門含む)から回答をいただきました。本リリースでは、調査報告第1弾として「AI普及と人材育成」に焦点を当て、調査結果を報告します。
■「2025年度(第46回)当面する企業経営課題に関する調査」概要
調査時期:2025年8月19日~9月25日
調査対象:JMAの法人会員ならびにサンプル抽出した全国主要企業の経営者(計5,074社)
調査方法:郵送調査法(質問票を郵送配布し、郵送およびインターネットにより回答)
回答数・回収率:回答数530社・回答率10.4%
調査項目:1.当面する企業経営課題
2.経営機能別課題
3.AIの活用・今後求められる人材要件 ※本リリース
4.人材育成の課題
報告書:5月中旬以降に、以下のURLに公開予定
https://www.jma.or.jp/website/report.html
詳細はニュースリリース全文をご覧ください
【本件に関するお問い合せ先】
一般社団法人日本能率協会 人材戦略研究所 (担当:牧野・當間)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1601
E-mail:jmapr@jma.or.jp
※取材のお問合せも、上記宛てへお願いいたします。
