「アートによる創造的リーダーシップ開発プログラム(CLA)」を新規開講 アートスキルの実践を通じて、ビジネスリーダーに求められる「直観力・感性や美意識」を磨く 2026/07/09 お知らせ Tweet
一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、イノベーション創出に課題を感じている経営者・事業責任者、新しいリーダーシップを模索するマネージャーなどを対象に、アートスキルの実践を通じて、これからのビジネスリーダーに求められる「直観力・感性や美意識」を磨く「アートによる創造的リーダーシップ開発プログラム(CLA)」(全8回)を、2026年7月17日(金)から、東京都内で新規開講します。
かつて世界を席巻し日本を支えた力は、緻密な分析と計画という「正解を導く力」でした。しかし、予測不能な現代において、過去のデータの延長線上に答えはありません。いま次世代のリーダーには、その論理に加え、自らの内面から湧き上がる「想い」や「動機」を起点とした「創造性」が求められています。
本プログラム(CLA=Creative and Innovative Leadership development program of Art)は、自己の内面と向き合い表出する「アートの力」を通じ、自分という答えのない問いと徹底的に対峙することで、「自らの意志と感性で、創造的な新しい価値を創出できるリーダー」を育成するものです。
学びの全体像は、①モノやデジタルで自分の価値を表現する「造形」、②自分との対話や観察により、美的感性を再定義する「探索」を行う「ワーク(実践)」、③手で考えるための基礎とビジネスへの活用法、④ビジネス実践と経営学理論に基づくイノベーション論を学ぶ「座学(理論)」で構成。
全8回のプログラムは、2026年7月17日(金)~12月2日(水)の期間、すべて対面で実施します。
主任講師に、工学修士、造形構想学修士・博士の朝山絵美氏を迎えたほか、武蔵野美術大学 理事長の長澤忠徳氏、愛知県立芸術大学 学長の白河宗利氏、慶応義塾大学 総合政策学部 教授の琴坂将広氏、お茶の水女子大学 基幹研究院自然科学系 助教(理学部生物学科)の毛内拡氏などの有識者による特別講演も実施予定です。
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