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第8回「ビジネスパーソン1000人調査」【休日の過ごし方編】 休日のリフレッシュ法「趣味」「何もせずゆっくり」「美味しいもの」がキーワードに 2018/02/27 調査

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2013年より全国のビジネスパーソン1000人に対し、職場や仕事に対する考えについて意識調査を行っています。この調査は、働く人びとに焦点を当て、その時々の旬の話題をデータで紹介するシリーズです。
今回は、政府が進める「休み方改革」にまつわる“休日の過ごし方”について探りました。

【トピックス】
1.休日のリフレッシュ法「好きなこと(趣味)に没頭する」「何もせずゆっくり過ごす」「美味しいものを食べる」がトップ3。一方女性は、たまった家事のためリフレッシュを感じていない傾向も。

2.休日の過ごし方、男性は「趣味」や「テレビ・ビデオ・動画」など、理想に近い過ごし方ができている一方、女性は、「趣味」「美味しいものを食べること」を理想にしつつも、現実は「寝る」「テレビ」「家事」で過ごしている。

3.休日に一緒に過ごしたい人、「配偶者・恋人」は男性6割に対し、女性は4割強にとどまる。女性は「友人」が4割近くに。一方、男女とも、およそ4人に1人は“お一人さま”を志向し、実際に一人で過ごしている。

【調査概要】

調査名称    第8回「ビジネスパーソン1000人調査 」【休日の過ごし方編】
調査期間    2017年9月27日〜2017年10月6日 10日間
調査対象    (株)日本能率協会総合研究所「JMARリサーチモニター」のうち全国の20歳〜69歳までの
        正規・非正規雇用の就業者(企業や団体で働く正社員、役員、経営者、契約・嘱託社員、派遣社員。
        ただしパート・アルバイト、医師・弁護士などの専門職業、自由業を除く)
調査方法    インターネット調査
回答数     1,000人
属 性     性別:男性555人、女性445人
年代      20代156人、30代243人、40代240人、50代209人、60代152人
雇用形態    男性(正規444人、非正規111人)女性(正規194人、非正規251人)
勤務先従業員数 5,000人以上170人、1,000〜5,000人未満154人、300〜1,000人未満166人、
        100〜300人未満182人、100人未満328人
※回答は%表記とし、小数点第2位を四捨五入

◆ビジネスパーソン1000人調査 バックナンバー◆
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一般社団法人日本能率協会 KAIKAセンター JMA広報室(担当:斎藤)
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