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【新規開催!】これからのSDGs時代に求められる次世代イノベーター育成プログラム「KAIKAイノベーションラボ(2019年6月~12月)」 参加者募集中! 社会課題から新事業を起こしてきた講師陣との対話、西粟倉村でのフィールドワークを実施します 2019/05/13 KAIKA

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、NPO法人エティック(ETIC.、代表理事:宮城治男)を協力団体に迎え、次世代イノベーター育成プログラムを新たに企画し、2019年6月~12月に開催します。
少子高齢化や地球温暖化、そして国内市場の縮小。いま、課題先進国日本においてサステナブルに事業を継続させていくためには、これまでの顧客や市場の前提にとらわれない、社会課題やニーズを起点としたイノベーションの実現が求められています。そのためには、発想力や構想力、実現力はもちろんのこと、それを支える起業家精神(アントレプレナーシップ)を兼ね備えたイノベーターの育成が不可欠です。そのようなニーズに応えるために、企業の新しい価値創出の支援を行っている日本能率協会と、社会課題解決に向けたイノベーター育成に取り組んでいるエティックが協力して企画したのが本プログラムです。
日本の社会課題領域の専門家や、社会課題から新規事業を起こしてきた実践者との対話や、多数の起業家が生まれている岡山県西粟倉村でのフィールドワークを通し、これからのSDGs時代において新しい価値を創造するためのマインドや素養を学ぶ機会を提供します。

プログラム詳細、主な講師陣等の情報等はこちらからご覧ください。

■本プログラム最大の特徴:岡山県西粟倉村でのフィールドワークについて■

人口約1500人の小さな村で、少子高齢化や社会保障問題といった多くの社会課題を抱えつつも、民間企業が強力なリーダーシップを発揮し、行政を巻き込みながら課題解決に取り組んでいる活気ある場所が岡山県西粟倉村です。寛容性と多様性を高めることで次々とイノベーターが集まり、「日本で一番起業家が生まれる場所」とも言われています。SDGsにも掲げられている循環型社会の実現に向けて先駆的なチャレンジを行っており、平成24年には国が選定する「環境モデル都市」にも選ばれました。

本プログラムでは、第2単位(2泊3日)で西粟倉村に訪問し、
    ・西粟倉村で社会課題解決に取り組んでいる企業の代表取締役との「日本の社会課題の現状」についての対話
    ・社会課題解決の現場へのフィールドワーク
    ・地域の挑戦者から学ぶ、起業家精神とリーダーシップ
について学んでいきます。

■概要
会   期:2019年 6月~12月(全5単位・9日間)
― 第1単位:6月21日(金)・22日(土)【東京】 日本の社会課題/SDGs時代の戦略/U理論
― 第2単位:7月25日(木)~27日(土)【岡山】 岡山県西粟倉村でのフィールドワーク
― 第3単位:8月23日(金)・24日(土)【東京】 社会課題と企業の役割/コレクティブインパクト
― 第4単位:9月28日(土)  【東京】 社会課題解決と経営・事業・自身のリーダーシップ
― 第5単位:12月頃  【東京】 研修後の変化や実践の振り返りと対話
参加対象:企業や組織の次世代リーダー候補(主に30代を想定)
経営企画部門や事業企画部門で新規事業開発を担当している方々
参加料金:日本能率協会会員またはエティック会員 60 万円/1人、会員外 65 万円/1人
     2人目以降参加料金は、会員 40 万円/1人、会員外 45 万円/1人   ※料金はすべて税抜表示
定  員 :24 名
申込締切:6月7日(金)※但し定員24名となり次第、締め切りとなります。

お申込はこちらから

【本件に関するお問い合せ先】
一般社団法人日本能率協会 KAIKA研究所 (担当: 雨宮)
TEL:03-3434-0380 FAX:03-4540-8325  E-mail: kaikalab@jma.or.jp
※取材に関するお問い合せは、広報室(TEL: 03-3434-8620 / E-mail: jmapr@jma.or.jp 担当: 川村・斎藤)までお願いいたします。