新着情報一覧

「次世代CFO/経営管理人材 養成講座」を、2026年10月から東京で新規開講 大手企業16社の現役CFO/経営管理者が、企画委員としてプログラムを監修 2026/05/21 お知らせ

一般社団法人日本能率協会(JMA、会⾧:中村正己)は、将来の経営管理を担うコア人材を早期から育成することを目的に、企業の若手から中堅社員を対象にした 「次世代CFO/経営管理人材 養成講座」を、2026年10月、東京・丸の内の「AP東京丸の内」(千代田区丸の内1-1-3)で新たに開講します。
対面による2日間のプログラムで構成しており、本年10月、11月、2027年1月、2月の計4回実施します(※各回同一内容)。
本講座は、TDK株式会社 代表取締役 副社長執行役員 Chief Financial Officerで、本プログラム企画委員会 委員長の山西哲司氏をはじめとする大手企業16社の現役CFO/経営管理者が企画委員として参画し、プログラムの監修を行っている点が特徴です。
講師は、一橋大学 ビジネススクール 大学院経営管理研究科 金融戦略・経営財務プログラム 准教授の折原正訓氏、中央大学 ビジネススクール 大学院戦略経営研究科 特任教授の宮永雅好氏が担当するほか、企画委員として参画したCFO/経営管理者1名が各回登壇し、実体験に基づいた「視座と覚悟」を受講者に直接伝えます。

昨今、日本企業において、「人的資本経営」への注目が急速に高まっています。投資家からは、人への投資がいかに企業価値へつながるのか、具体的かつ論理的な説明が求められる時代になりました。VUCA※と呼ばれる不確実な時代において、持続的な企業価値の向上を実現するためには、戦略的な意思決定を支える強固な経営管理体制の構築が不可欠です。
しかしながら、優れた経営管理者は、日々の業務の延長線上に自然発生するものではありません。 財務・会計の深い専門性はもとより、「戦略思考」「事業への解像度」「非財務領域への洞察」、そして何より「経営陣と対等に渡り合う対話力」、これらを兼ね備えた人材は、意図的・計画的に育成されなければ育たないのが現実です。
経営管理に関わる人材は、今やバックオフィスの枠を飛び出し、経営トップのビジネスパートナーとして変革をリードする存在へと進化が求められています。本講座は、財務・経理部門の方はもちろん、経営企画、事業推進、マネジメント層など、組織の視座を高めたいすべての次世代リーダーを対象としています。
CEOの最良のパートナーとして変革をリードするための「戦略的・実践的スキル」を習得する場。それが本プログラムの真髄です。

JMAでは、現在受講者を募集中です。受講ご希望の方は、下記JMAマネジメントスクールWebサイトからお申し込みください。
https://school.jma.or.jp/products/detail.php?product_id=152938

詳細はニュースリリース全文をご覧ください

 

【本件に関するお問い合せ先】
一般社団法人日本能率協会 経営・人材革新センター
TEL:03-3434-1955
Email: seminar@jma.or.jp

【報道関係の方のお問い合せ先】
一般社団法人日本能率協会 広報室 担当:植草
TEL: 03-3434-8620
Email: jmapr@jma.or.jp