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「JMAアジア共・進化シンポジウム2016」 7月26日(火)、イイノホール&カンファレンスセンターで開催 丹羽宇一郎氏、Alibaba group 副社長 孫炯氏の登壇が決定、参加募集開始! 2016/06/10 アジア

 
 一般社団法人日本能率協会アジア共・進化センターは、2016年7月26日(火)に、イイノホール&カンファレンス(東京都千代田区)において、「JMAアジア共・進化シンポジウム2016」を開催します。本シンポジウムは中国経済のマクロ的視点、そして近年いわゆる「爆買い」と呼ばれるインバウンド消費を上回る1兆円規模の新市場として注目が集まる「中国越境EC」の話題を中心に、中国消費者の意識変化をどうとらえ、いかにビジネスチャンスにつなげるかを考える場として開催します。

 中国経済の伸びが減速する中、経済成長率より高い可処分所得成長率により、中国の国内消費は堅調に伸びています。中国沿岸部では平均所得が1万ドルを超すまでに至り、国内だけでASEAN全体の2倍を上回る人口・経済規模をもつ中国消費市場は、いうまでもなく日本の産業界にとって重要なマーケットです。

 今回ゲスト講師の孫 炯氏が副社長を務めるアリババグループは、2020年に傘下の「天猫(Tmall)」を中心とした中国越境EC事業を拡大することで年間取引高100兆円を目指すことを発表。また同様にゲスト講師として登壇する傅 禄永 執行役員 海外事業本部長が所属するラオックスは、中国市場における消費者向け販売チャネルを実店舗から越境ECの場へ大きくシフトしています。

 このような状況の下、日系大手消費財メーカーや流通企業が続々と中国越境EC参入を発表する一方で、中国政府による越境ECに関する法制度・税制変更が話題となっています。多くの日本企業にとっ